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アラサー小企業リーマンのゆるふわ日記

ロースペ男の日常なんて誰が興味あんねん・・

ペアーズ500いいねの女性と会ったらブロックされて悔しかった話

ペアーズ

とある説に英語を習得するのに

必要な勉強時間は3000時間いると言われている。

また司法試験に合格するために

必要な勉強時間は8000時間いるという説もある。

 

では恋愛ではどうなのか?

恋愛マスターと言われるようになるためには

恋愛に費やす時間はどれくらいいるのだろうか・・?

 

 

 

 

始まりは相手からのいいね。

500いいねもある女の人からいいねが来たことにテンションが上がる。

ウサインボルトさながら最速でいいねを返す。

 

 

相手スペック

500いいね

30歳

受付嬢

 

 

すると女性から

(受付をやっているので以下「受付子」)

「いいねありがとうございます。よろしくお願いします。

とのメッセージが来た。

 

こちらこそです!よろしくお願いします

 

受付子

お盆休みはどこか行かれましたか?

 

〇〇に観光に行きました。受付子さんは?

 

私は〇〇に旅行に行ってきました。

 

・・

・・・

たわいもないやり取りおよそ10ラリー

 

△△某繁華街)にはよく買い物で行きますよ。

 ただご飯屋さんはあまり詳しくないのでオススメがあれば教えてください!

 

受付子

△△だったら××という梅酒専門店がオススメですよ!

 

初めて聞きました。もし△△行く機会があれば案内してください笑

 

私でよければ是非!来週の◯日なら空いてますよ!

 

◯日なら僕も空いてます!是非一緒に行きましょう!

(こ、こいつ慣れてやがるぜ・・)

 

 

 

 

 

某日。

某繁華街。

 

待ち合わせ場所に10分くらい早めに着いたので

着きました!ちょっと早いので近くのコンビニで涼んでますね!

 

5分後

チャラチャラ〜♪♪(着信音)

 

(待ち合わせでいきなり電話するとかやっぱりこいつ慣れてるッ!)

と思いながら電話で合流する。

 

 

初めまして!

 

初めまして!じゃあ行きましょうか。

 

スタスタ・・

あんまり目が合わない&会話も弾まない。

 

もしかしたら第一印象で微妙だと思われたか・・?

(ほ・・ほら・・僕って

 ビューティープラスっつーアプリで加工してるから・・汗)

 

 

 

お店イン。

改めて顔を見ると美人だった。

服装も綺麗な格好をしていて大人の女性という感じだった。

 

お店も間接照明で半個室で

カップルに人気のお店をチョイスするあたり過去に

男性に連れてきてもらい気に入っているのだろう。

 

こちらからすれば一緒にいて自慢の女だ。

 

 

 

では逆に受付子からみて俺は・・?

そういうことを考えてしまったらもう負けだ。

 

話を聞いてみると

普段歩いていたら男性から声をかけられる

会社でも男性社員からのお誘いは絶えない。

当然この見た目ならそうだろう。

 

 

そんな人がなぜペアーズに?と考えてしまった。

理由は「社内恋愛は色々と気を使うから嫌

それに大手企業に勤めている180cmの向井理似の兄がいて

男性と知り合ったとしても兄と比べてしまって好きになれない。

だから新しい出会いと思ってペアーズに登録したそうだ。

 

 

(探す場所間違えてないか・・・?)

1ヶ月前に登録して10人ほど会ったそうだ。

最高は1日3人。

お昼ご飯に1人、夕方カフェで1人、夜ご飯に1人。

もう誰が誰だかわからなかったらしい。

10人に会って次も会いたいと思えた人は0人だそうだ。

11人目に俺はなるだろう。

 

 

会話も盛り上がらずお店を出て駅前で解散。

一応ラインを送ってみるが既読すらつかない。

ペアーズを見てみるとやり取りの履歴から名前が消えてる。

ラインもペアーズもブロックするとはやはり慣れている。

 

 

 

全く相手にされなかった。

時間の無駄だったかもしれない。

いや、それでもこうしてブログにすることで

俺の1万円と会っていた約2時間も

無駄に終わることなく報われるかもしれない。

 

 

 

 

誰から見ても明らかだがこんなペースで

いろんな人と会っても良い結果はでない。

回転寿司のレーンに流れてくるネタを

眺めているだけで一向に選ぼうとしないようなものだ。

それに30歳にもなって向井理似の兄と比べてしまう恋愛観も問題有りだ。

これから31歳、32歳と歳を重ねるにつれて受付子の旬は終わっていく。

 

 

では俺は・・?

前に書いた記事で

今の自分を受け入れてもらえる市場を探すか

自分のスペックを上げて競争に参戦するかということを書いた。

 

このレベルの女性と付き合おうと思えば

競争に参戦しないといけない。

実力がなければ相手にされない。

 

 

俺は相手にされなかった。

正直な感想、悔しいしムカついた。

このままでは終われないと思った。

 

 

この受付子がこれから31歳、32歳と歳をとって

女としての価値が下落していくときに

俺は30歳に向けて自分のスペックを上げていきたい。

 

収入を上げて見た目も磨いて

この女が俺をブロックさせたことを後悔させてやりたい。

じゃないとゴミみたいに扱われた俺が報われない。

 

 

ここまではっきりNOを突きつけられた経験は初めてだ。

悔しいが今の自分の男としてのレベルを痛感させられた苦い1日だった。

 

この経験が無駄にならないように

これからの自分のやるべきことを

わからせてくれたという意味では受付子に感謝だ。

 

もちろんそれは俺のこれからの行動次第なのだが。

 

 

 

終わり。

精神状態が安定しないまま書いたので全くまとまりのない文章になってしまった。

 

 

ペアーズの最初の記事

setoseto.hatenablog.com

 

2つ目の記事

setoseto.hatenablog.com