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アラサー小企業リーマンのゆるふわ日記

ロースペ男の日常なんて誰が興味あんねん・・

結婚式の話を聞いてブライダル関係の女性はやめておこうと思った話

婚活

この1年の間で職場の同僚が二人

めでたく結婚することになりました。

一人は先輩、もう一人は後輩の男性社員です。

 

僕の職場はなぜか男性しかいないので

「結婚おめでとう」ではなく

「これから遊べなくなりますね」みたいな

ゲスめでたいコメントが飛び交ってました。

 

 

 

結婚それ自体はおめでたいのですが

役所の届け出や両家族への挨拶など

結構めんどくさいことが多いです。

 

で、一番めんどくさいのが結婚式です(だそうです)。

 

 

何ヶ月も前からウエディングプランナーと

打ち合わせをしなければならず

そのために休日が消え

時には有給を使うこともあったみたいです。

 

また結婚式を挙げるための費用も見逃せません。 

結婚式の平均予算は地域によって様々ですが

だいたい300万から400万円が相場のようです。

(参照 結婚のお金 結婚式費用の相場|ゼクシィ

 

サラリーマンの年収が1日、いや半日足らずで吹き飛んでしまいますね。

 

 

愛する人と幸せに暮らすために

役所への手続き・両家への挨拶・結婚式が

通過儀礼として待ち受けるなら仕方ない。

甘んじて受け入れよう。

 

 

しかし、できるならやりたくない。

やらざるをえないのであれば

出来るだけ費用を抑えたいと考える男性は多いはず。

 

 

 

いや、そもそも結婚なんてものは

両家への挨拶と友人に報告するだけでいいはずだ。

 

それなのに盛大に披露宴を挙げるなんて

ブライダル業界が仕掛けた罠にハマるようなもの。

 

 

ということは結婚式なんぞにお金を掛けてしまうのは

結婚したら結婚式を挙げるという世の中の常識に

身を任せ思考停止しているのと同じだ。

 

であるならば結婚式という1つのイベントに対して

最小限の出費で乗り切ることがベストの選択ではなかろうか。

 

 

 

しかし女性からすると

一生に一度(?)の記念だからこそ

盛大に披露宴を挙げたいと考える。

 

ということはだ

結婚してから結婚式を挙げるまでの間

奥さんとの結婚式を巡る

初めての共同作業ならぬ覇権争いが

行われるといっても過言でない。

 

 

ここで僕の同僚の二人の結婚式を見てみよう。

 

まずは先輩の方は結婚式を身内だけでやることにした模様。

その費用およそ300万円。

平均より下回る予算に抑えたという意味ではミッションコンプリートだ。

さすが先輩。

 

 

相対するは後輩。

残念なことに彼はこのミッションでの

主導権を握ることができず

終始ゲームを奥さんにコントロールされた模様。

 

結婚式に掛かった費用500万円。

平均予算を大きく上回っている。

結果はミッションフェイルド、「失敗」に終わってしまった。

残念な結果である。

 

 

上記のゼクシィのサイトでは

500万円という費用は

全体の割合の上位10%に入る金額だ。

 

そして彼はミッション失敗の代償として

しばらくの間お昼ご飯を100円のカップラーメンで

過ごす羽目になってしまった。

 

 

 

200万円の差はでかい・・・

そう感じた僕は後輩に敗因を聞いてみた。

 

後輩曰く

「奥さんがブライダル関係の仕事をしていたので

式の打ち合わせの時から盛大にやりたいと言って聞かなかった。」

 

 

そう、彼の敗因は

ブライダル関係の女性を奥さんに選んでしまったことだ。

 

彼女たちは結婚式に携わる仕事をしている。

毎日、様々なカップルと打ち合わせをして

時にはスタッフとして式にも参加する。

 

するとどうだろう・・

この夫婦の式はオシャレだな

今回の式は地味だなぁ・・

私もこんな派手な式を挙げたい!

など様々な感想を抱くはずだ。

 

 

当然ながらブライダル関係の仕事をしているという

プライドもあって地味な披露宴にしたくないはず。

友達、職場の同僚に自慢になる式にしたいと考えるのも当然だ。

 

 

後輩も例外ではなく

ブライダル女性の毒牙にかかった。

 

一般的な披露宴会場で式を挙げずに

過去にそこで誰も式を挙げたことのない某施設を

特別に貸し切るというプランを立てられ

結果として費用が跳ね上がったようだ。

 

 

気合いの入り方が違うのだろう。

後輩

「瀬戸さん、結婚するなら

ブライダル関係の女は絶対に辞めたほうがいいっすよ」

 

ありがとう。

君のカップラーメン生活は無駄にしない。

 

たとえ一生に一度(?)の結婚式だろうと

何百万円も必要なイベントでも出来る限り出費は抑えたい。

 

 

たった数時間足らずで

年収が吹き飛ぶイベントのために

汗と涙の結晶のお給料を使うなんて

無駄以外何でもない。

 

しかしそれが避けられないイベントなら

出来るだけ費用が低くなるように最大限努するべきだ。

 

そのための最善策として

ブライダル関係の仕事をしている

女性には近づかないことだ。

 

 

ペアーズをやっている人で職業欄が

ブライダル関係と設定されている

女性からいいねが来てもスルーしよう。

 

街コンや合コンでブライダル関係の女性と出会い

流れの中で連絡先を交換しても解散後

連絡先をそっと削除しよう。

 

 

婚活男性が結婚相手に

ブライダル関係の女性を選ぶべきではない。

カップラーメン生活を送りたくないのであれば。