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アラサー小企業リーマンのゆるふわ日記

ロースペ男の日常なんて誰が興味あんねん・・

「君の名は。」を観て自分が女子高生と入れ替わったらという妄想をしてみた(ネタバレなし)

映画

「君の名は。」という映画を最近観ました。

寝てる間に男子高校生と女子高生が

入れ替わっていろんなことがあるという映画です。

 

ここでは映画の感想を書くつもりもないですし

ネタバレするつもりもありません。

 

 

ただ女子高生に入れ替わるという

シチュエーションに思いを馳せたいだけです。

 

 

 

アラサーの男が女子高生と入れ替わったら

「グヘヘ・・」という感想になると思います、絶対。

ただそれも1日で飽きるでしょうから

そこからを想像してみました。

 

 

アラサーリーマンが

田舎の女子高生と入れ替わってみたら、です。

 

見た目・頭の良さは中くらいのスペックとします。

 

まずはとにかく経済的自立を目指します。

何が何でもです。

 

 

先日、歌手の宇多田ヒカルさんがこんな事をツイッターでつぶやいていました。

 

私が人生のパートナーに求めるものランキング:経済力

経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。

 

素晴らしいですね。

自分が経済的に自立してたら

相手に経済力を求める必要がないので

大人になって恋愛で打算的に動かず

自分の好きな人と付き合えますから。

 

 

 

相手の収入に頼らないとダメな状況で

恋愛や結婚をしようとすると

見た目の好み・性格・経済力という三つの要素を

相手に求めることになります。

 

ただ3つも兼ね備えた男性なんて

そうそう出会えるものじゃないですし

出会えたとしても相手が自分のことを

好きになってくれるかはわかりません。

 

 

 

けれど自分が経済的に自立して

相手に経済力を求める必要がない場合

見た目の好みと性格の2つの要素で

探せばいいわけです。

 

これならストライクゾーンも広くなるので

出会いの数も増えますし

こちらは経済力で相手を釣れるのでなおさらGOODです。

自分の好きな人と付き合える可能性がかなり上がります。

 

 

経済的に余裕があると精神的にも余裕が出来てきます。

だから今の僕が田舎女子高生に入れ替わったら

「宇多田ヒカルみたいに経済的な自立を目指せよ」

ってアドバイスしたいです。

 

男性の経済力に依存してしまうような

恋愛や結婚は長く関係が続くにつれて

精神的に消耗してしまう可能性があります。

 

もちろん経済的な自立を目指すと言っても

宇多田ヒカルみたいなスーパーアーティストに

なる必要なんかありません。

 

 

 

自分の面倒は自分で見れる程度で十分です。

普通のワンルームを借りて

特に贅沢も節約もすることなく

毎月数万でも貯金できるレベルです。

 

僕自身が子供ほしいとは思ってないので

自分の生活費分の収入があるくらいで十分です。

 

 

 

まずできる事として勉強をめちゃくちゃします。 

 

この世の中は幸か不幸か親は自分では選べません。

 

田舎で生まれたのは僕としては

不幸だと思ってしまうのですが

そこは仕方ないです。

 

なので女子高生の時から勉強してせめて

大学から都会に住むように全力を尽くします。

 

親元で生活すると色んな支配や束縛があります。

それに田舎だと他の家との付き合いや世間体が

面倒くさそうなイメージがありますので。 

 

 

 

進学後は僕自身が大して優秀な学生じゃなく

僕と同スペック程度の女子高生に入れ替わるとして

卒業後の進路に一流企業や外資系の会社に

就職するのはちょっとハードルが高いので選択肢として外します。

 

かといって中小企業に入社しても

将来的なことを考えると女性のキャリアというのは

どこかでストップしてしまうことが多いですよね。

 

会社組織では役職が上がるにつれて

女性の割合が減っていくのが今の日本の現状です。

 

もう思い切って民間企業に

就職という選択肢を捨てます。

 

 

ここは公務員か看護師を目指さすのが

無難じゃないかと思いますね。

 

 

公務員なら男女関係なく昇進昇給しますし

福利厚生も良いので安心して仕事ができます。

 

もし子供ができたとしても

産休・育休も取りやすいですし

退職金もたくさん出ます。

 

 

また看護師も看護学科を卒業して

3年くらい大学病院で働けば

あとは働いて疲れたら仕事を辞める。

 

そして海外にふらふら旅行する。

 

お金がなくなって帰国後また仕事を探す。

みたいなライフスタイルを

送ることができるのも良いですね。

 

 

経済的には安心して暮らしていけます。

それに最悪一人でも悠々自適に生きていけます。 

 

 

ここまでは仕事に関してです。

経済的な自立をすることによって

余裕を持って恋愛や婚活市場に乗り込めます。

 

 

で、ここからが恋愛です。 

 

 

女子大生から25歳くらいまでの

恋愛市場でも婚活市場でも女性有利の時代に若さを

利用しまくって相手を探すというのも良いと思います。

 

ただ見た目中くらいで勉強に打ち込んできた女性が

見た目上で、中学生・高校生から恋愛しまくってきた女性には

歯が立たない可能性があります。

 

 

ということは待っていても白馬の王子様は

現れてくれないので自分から動かないといけません。

 

 

勇気が要りますがいいなと思った人には

自分から積極的にアプローチをする。

今の日本では草食男子の増加で

自分から誘えないという男性も多いですからね。

 

 

 

もし若さを武器にできる時期にいい男性が

見つからなくても自分が経済的に自立ができていれば

アラサー期に突入しても特に焦る必要はありません。

 

 

とういうのも恋愛でも婚活でも若さが

1番重要と考える男性もいれば

女性にもしっかり仕事をして欲しい

と考える男性も一定数います。

 

そういった男性がアラサーの自分を

選んでくれる可能性もあるからです。

 

あとは

見た目・性格は◯、経済力△(もしくは×)の男性と

見た目・性格は△、経済力◯の自分

という組み合わせでもいいわけですし。

 

 

 

また若くて綺麗な女性と遊びまくってきた

ハイスペの男性がそろそろ落ち着きたいと

考えることもありますよね。

 

 

その時にバリバリ恋愛してきましたみたいな女性よりは

恋愛経験が少なそうとか

公務員・看護師という仕事柄旦那さんに

尽くしてくれそう(男性の勝手なイメージ)

というので選んでくれることもありますので。

 

 

もしくは最初から恋愛・婚活市場で

暴れまくってるハイスペ女性がいない

フィールドで探すのもアリかもしれないです。

 

こちらの戦略を取る場合

あえて大学の進路を理系に選んでみます。

 

例えば男ばかりの研究室に女性が自分だけ

という状況を作りオタサーの姫になって

自分の囲いの中で1番のハイスペと

ゴールインというのも悪くはないんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

高校生くらいだと将来に対する選択肢が

たくさんあるので妄想すると楽しいですね。

 

人生というのは小さい時ほど選択肢があって

大きくなるにつれて選択肢が少なくなっていきます。

 

 

選択肢が少なくなる代わりに

残っている選択肢を実現できる可能性を

上げないとダメなのですが

こういうのって選択肢が少なくなってきて

初めて気付くものですから

人生って難しいですね・・ 

 

 

続き

 

setoseto.hatenablog.com