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アラサー小企業リーマンのゆるふわ日記

ロースペ男の日常なんて誰が興味あんねん・・

「君の名は。」を観てアラフィフの女性が自分と入れ替わったらという妄想をしてみた(ネタバレなし)

映画

前回、前々回と「君の名は。」を観て

自分が女性に入れ替わったらという

妄想を書いてみました。

 

で、今回は趣向を変えてアラフィフの女性が

今の僕と入れ替わったらどんなことを

考えるのだろうと思いを馳せてみました。

 

「僕→女性」ではなく

「女性→僕」です。

 

 

一応、「君の名は。」を題材にするのは

今回が最後のつもりです。

 

 

1つ目の記事

「君の名は。」を観て自分が女子高生と入れ替わったらという妄想をしてみた(ネタバレなし) - 瀬戸之介 diary

 

2つ目の記事

「君の名は。」を観て自分がアラサー女性と入れ替わったらという妄想をしてみた(ネタバレなし) - 瀬戸之介 diary

 

 

 

 

 

 

ここに一人のミスコン入賞経験もあり20代半ばで

イケメンの開業医と結婚し

私立小学校からエスカレーターで大学まで進学した息子を

育てながら平日は3000円のランチを嗜み

優雅な日々を過ごすアラフィフの女性がいた。

 

 

 

息子が医学部を卒業して旦那の開業した病院を

継いでもらえれば誰が見ても100点の人生を送ることができる。

 

まさに人生の勝ち組だ。

 

そんな時に朝起きたらアラサーの男性と入れ替わってしまった。

 

 

 

その時に人生の勝ち組は何を思うんだろう・・

 

 

おそらく絶望する。

勝ち組から一転負け組コースを辿っている人生に

入れ替わってしまったのだから。

 

 

 

この先どうする。

今のままだとお先真っ暗だ。

 

 

 

考えることは2つだけだ。

そう仕事と恋愛だ。

 

 

 

まずは仕事だ。

 

 

今勤めているのは細々とやり繰りしているベンチャー企業。

いや、ベンチャーとは名ばかりでただの小企業。

 

 

給料もしれてる。

貯金額もしれてる。

 

 

その仕事は親・親戚・友達に誇れる仕事か?

 

答えはNoだ。

 

 

職業に貴賎なしという言葉があるが実際は違う。

 

献血のためにお医者さんが患者から抜く血は良い血で

街中で不良に絡まれ喧嘩の末に流す血は悪い血のように

自分の身内に胸を張れない仕事は、悪い仕事だ。

 

 

この場合の良い仕事は

(アラフィフくらいの女性がイメージする仕事)

テレビCMで流れるような一流企業か公務員だ。

 

 

ただ、どこぞの小企業からテレビCMで流れる

一流企業に転職することは難しい。

 

それに公務員の中でも国家公務員はも難しいだろう。

 

 

であるならば選択肢は1つ。

「まだ年齢制限が間に合う地方公務員に転職する」だ。

 

 

国家と地方で色々と待遇は違うだろうが

しかし公務員ブランドには変わりはない。

 

 

「お父さん、僕は公務員になります」

「うちの息子、公務員なの」

 

なんて心地の良い文章だ。

まさに献血の血だ。

 

各都道府県によって年齢制限が違うので

今からでも間に合う地方公務員を探し

その地方に引っ越し、公務員試験を受験する。

 

 

仕事に関してはこれで良いだろう。

 

 

 

次に恋愛だ。

アラフィフくらいの女性にとって

今流行りのマッチングサイトなんて論外だろう。

 

インターネットで出会うなんて

結婚式の時に出席者になんて言えばいいのだ。

 

 

新郎新婦は某マッチングサイトで出会い

その後愛を育み・・なんて口が裂けても言えない。

 

まさに喧嘩で流す血だ。

 

 

こちらも選択肢は限られている。

 

職場恋愛だ。

それも

「お世話になった〇〇部長の紹介で出会った女性と結婚」だ。

 

 

新郎新婦は職場で出会い愛を育み、結婚しました。

これから世間体も完璧だ。

〇〇部長にスピーチも頼むこともできる。

 

安心安全の結婚式だ。

当然、献血の血である。

 

 

なんだやることはとてもシンプルじゃないか。

 

年齢制限が間に合う地方公務員に転職して

世話好きな上司に気に入られたらいいのだ。

それだけでいい。

 

 

地方公務員になりさえすれば

仕事も婚活も全て上手くいく、きっと。

 

 

 

これなら勝ち組とは言えないかもしれないが

決して負け組ではない。

 

名の知れぬ小企業で働くアラサーにとっては

地方公務員という選択は人生を好転させる

現実的な一手かもしれない。

 

 

今までログインするだけだったフェイスブックに

自分の近況を投稿できるようになれるだろう。

 

同窓会にも胸を張って参加できるだろう。

 

 

 

では実際の僕は地方公務員を目指すのか・・?

 

答えはNoだ。

 

・・・今の会社楽なんですよね。

仕事も人間関係も自分には合っていて

結構ストレスフリーな生活を送れてます。

 

 

現状に満足してしまっている以上

慣れた環境を変えるのは難しい。

 

 

 

 

だからここまで書いて最後にこんなこと書きたくないが

 

「本当に妄想で終わってしまった」

 

以上。

 

 

これまでの記事です。

1、

setoseto.hatenablog.com

 

 

2、

setoseto.hatenablog.com