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アラサー小企業リーマンのゆるふわ日記

ロースペ男の日常なんて誰が興味あんねん・・

仕事辞めたくなったらとりあえず退職届を書いてカバンに忍び込ませておいたらいい

雑記

今年度になってから半年が過ぎようとしている。

新卒の社会人は仕事に慣れてきたという人もいれば

辞めたくなってきたという人もいると思う。

 

僕も大学を卒業して新卒として働き始めた時は

ちょうどこの時期から会社を辞めたいと考えてきた。

 

 

 

理由は簡単。 

仕事が楽しくない。

上司が嫌。

この会社で働く自分の将来像に期待を持てなかった。

 

 

いやぁ・・ほんとによくある学生気分が

抜けない社会人なのはわかっている。

 

仕事が楽しくないのは取引先と上下関係が決まっていて

こちらが下の立場で常にゴマするような仕事だったり

飛び込み営業やテレアポばっかりで

人見知りで人付き合いが苦手なのでかなりキツかった。

 

 

あと毎日のようにキツい言葉で叱責する上司も嫌だった。

 

失敗したりミスした時に

「お前を評価するポイントなんてどこもないわ!」と

怒鳴られたの辞めようと思ったきっかけだし

これがトラウマで今も声を荒げる人は苦手だ。

 

 

あと企業というのは1番偉い人がオフィスの奥に座って

新入社員が1番手前に座り

その間に年数順に座るようになっている。

 

とういうことは自分の1年後の姿はすぐ隣に座っている人になるし

3年後の姿は3年先輩を見ればわかる。

 

自分のn年後の姿はn年先輩の姿だ。

 

 

こう考えた時にこの会社の先輩の誰しもが魅力的に映らなかった。

 

 

5年先輩の男性社員が新婚で子供もできて

新居も買った直後

「自分に使える金がないから

この先ずっと俺の楽しみは100円の缶コーヒーだけだ」

とぼそっとつぶやいた時に

(あ・・俺はこの会社を辞めよう)と決意した。

 

 

 

退職届を出すタイミング

 

退職届の書き方はググったらすぐに出てきます。

 

 

辞めようかどうか迷っている人は

とりあえず退職届を書いてみることをオススメする。

 

実際に書いてみて自分の中で辞めたい度を再確認できるからだ。

 

 

僕の場合は日付の欄を空白にして

退職届をカバンに忍び込ませておきました。

 

仕事で嫌なことがあったらすぐに日付を書いて

上司に叩きつけてやれますし

こっちは「いつでも辞めてやるぞ」と思えて

ちょっとだけ気持ちが楽になる。

 

 

実際に書いてから1ヶ月くらいはカバンに忍び込ませたままだった。

 

上司に渡す勇気がなかったのと

本当に今辞めるべきなのかをずっと考えていたからだ。

 

 

そして先ほど書いた

お前を評価するポイントなんてどこもないわ!

と怒鳴られた日の夜に日付を書いて翌日に退職届を提出しました。

 

 

出したタイミングは上司がトイレかタバコを吸いに

オフィスを出た後にそっと付いて行って

「すいません、退職しようと思っています。」

と言って退職届を渡しました。

 

 

これで終わり。

あとは人事の人たちが勝手に処理をしてくれます。

 

 

それまでにその上司や別の先輩と退職について話す場を

設けられましたが「辞める意思は変わらないです」と言って終わり。

 

 

  

辞める前にしておくこと

 

勢いで退職届を出すのは止めておいたほうがいいです。

次の仕事のことをある程度考えてから辞めた方が得策だと思います。

 

僕が退職届を出した後に知ったのですが

同期にも僕とほとんど同じタイミングで辞める人がいました。

 

  

その同期は夏頃から辞めようと思っていて

転職エージェントに登録をして休日に転職活動をして

新しい職場が決まってから辞めることになりました。

 

 

今は第二新卒で採用してくれる企業や

一年未満で辞める人材も受け入れてくれる企業があるので

「とりあえず3年間は」というのは気にしなくていいです。

 

 

辞めてもなんとかなる

 

多分みんな言っていることだけど辞めてもなんとかなる。

 

 

僕自身は辞めてニート→フリーター→サラリーマンで今に至ります。

 

今の仕事は営業職じゃなくて基本パソコンに向かっているだけで

人付き合いもあまりなく自分に合っています。

まあラッキーな方だと思っています。

 

 

当時は毎日怒鳴られていて

(この先何年、何十年と上司に怒鳴られるために仕事をするのか・・)

と思っていました。

 

この会社で働いていても

(100円の缶コーヒーを楽しみに生きるだけの人生は嫌だ)

と将来的にも絶望したので辞めることを決意しました。

 

 

辞めた後のことは全くの不透明でしたが

このまま上司に怒鳴られるだけの人生を送るのだったら

先は見えないけどこの会社辞めた方が

まだマシだろうと考えて実行しました。

 

 

今振り返れば半年あの時の選択は間違えてなかったと思えています。 

 

 

まとめ

 

・辞めたくなったらとりあえず転職届を書いてカバンに忍び込ませておく。

 

・その後、何かのきっかけで辞めたくなれば日付を書いて上司に渡す。

 

・入社数ヶ月程度の新卒でも転職エージェントで転職先を探すことは可能。

 

・辞めても何とかなる