読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサー小企業リーマンのゆるふわ日記

ロースペ男の日常なんて誰が興味あんねん・・

平日昼間のジムの光景にびっくりする

雑記

運動不足とダイエットのために

ジムに行き始めてから2ヶ月が経った。

 

今のところ週4で行っていて

我ながら結構通ってるなあと思ってる。

 

 

 

まあ暇で他にやることないだけなんだけど・・

世間は過労死で騒がれてるけど

過労死とは無縁の職場で働けてるのはホントに運が良い。

 

 

で、2ヶ月が経った成果としては

 

体重が1kg減

 

2ヶ月で1kg減は全然ダメかと思うけど

 

体脂肪量は2,2kg減 (15,7kg→13,5kg)

体脂肪率は3,2%減 (25,2%→22%)

 

と、けっこう減っている。

 

 

体重が1kgしか減ってないのは

筋トレもしていて筋肉量がアップしているから

だそうだ。

*筋肉は脂肪よりも重いので

筋トレしたら体重は増えるらしい

 

 

というのもあって

「脂肪は減って筋肉は増えてるからめちゃ順調ですよ!」

とジムのスタッフに言われました。

 

やっぱり目に見える結果が出るとモチベーションが上がっていいですよね。

ホント毎日通いたい・・

 

 

 

で、基本的に僕は平日にジムに行くことが多いのだが

お昼に行ったりするとジム内の光景にビックリする。

 

 

ジムにいる人のほとんどがお年寄り

 

もうお年寄りしかいない。

ジムで運動してる人の9割はお年寄り。

ここは老人ホームかなと錯覚してしまう。

 

だいたい、若い人とかは独りで黙々とトレーニングしてるんだけど

おじいちゃんおばあちゃんは知り合いと談笑したり一緒に運動していて

ホント楽しそうに汗を流していて羨ましいです。

 

 

 

運動して健康になって、友達同士で楽しめて

俺たちの税金で流す汗はさぞ気持ちいんだろうなあ

って思ってます。

 

くそぅ・・俺も将来、若者が死に物狂いで働いている中

悠々自適にジムで運動したりプールで泳ぎたい。

 

 

ただピチピチのタンクトップで運動してるおばあちゃん・・

その格好だけは辞めて欲しい。

 

本人は肌を見せてるつもりはないのだろうが

こっちは否が応でも視界に入ってくる。

 

いくら動きやすい格好だとしても

どうしても視界に入ってくるこっちの身にもなって欲しい。

 

 

若くて綺麗な子なら嬉しいのだが

誰もおばあちゃんのタンクトップ姿なんて見たくもない。

 

スタッフの人は不適切な行為として注意して欲しいものだ。

 

 

現代のスポーツジムは介護施設の上位互換

 

ジムのスタッフの中にはパーソナルトレーナーという

1時間付きっきりでいろんなサポートをする人がいる。

 

マシンの補助や色々アドバイスをしてくれる。

 

若い人だったら肉体改造をする時に専門知識を持ってる

パーソナルトレーナーと二人三脚で鍛えるのだが

 

おじいちゃんおばあちゃんの場合

完全に介護士さん扱いされてる。

 

 

マシンを使わず1時間ずっと喋り相手になっている人もいるし

延々とマッサージしている人もいる。

 

いや、もう・・背中の「PERSONAL TRAINER」という文字が泣いてるよ。

「俺はお年寄りの介護するためにジムで働いてるんじゃねえ」感が

その光景を見てて伝わってくる。

 

 

僕にちょっとのお金と体鍛えたい願望があれば

パーソナルトレーナー雇うんだが今の所そんなつもりもない。

 

 

おそらくだけど、今のスポーツジムのメイン顧客は

定年退職したお年寄りで、そういう人たちが

満足するサービスを提供しないとジム経営はやっていけない。

 

 

だから、ジムのスタッフに求められるのは

今やトレーニングの専門知識じゃなくて

コミュ力とお年寄りに好かれそうなルックスだ。

 

実際、受付スタッフで採用されてる人ってイケメン・美人じゃなくて

おばあちゃんっ子の可愛げある人だし。

 

 

スポーツジムといえば

できるビジネスマンの趣味みたいなイメージだったけど

今となってはお年寄りの社交場みたいになっている。

 

 

俺たちの税金で流す汗はさぞ気持ちいんだろうな・・

 

もっと若い世代(特に女の子)もたくさんジムに通う世の中になってほしい。

 

自分で稼いだ金で流す汗も気持ちいいけど

前後左右からおじいちゃんおばあちゃんに挟まれるのは

全然気持ちいいものじゃないからなあ・・

 

 

今後の目標

 

体脂肪率をあと4%減らして18%にする

お腹を引っ込めて、腹筋を割りたい

 

まだまだ先は長そうだ