読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサー小企業リーマンのゆるふわ日記

ロースペ男の日常なんて誰が興味あんねん・・

お金優先で結婚してしまった夫婦の行く末

雑記

知人に自営業をしている男がいる。

結婚もしている。

確か5歳上の姉さん女房で出会って3ヶ月で

ゴールインなのでかなりのスピード結婚だ。

 

出会ってからの彼女(29歳)からのアプローチが激しく

半ば勢いに任せてのゴールインだったらしい。

 

 

それもそのはず?

その時の知人は収入が月に50万くらいあって

24歳という年齢を考えるとかなり高収入だろう。

 

 

年下でこれだけの収入もある男と出会ったら

そりゃあアラサー女性も黙って見過ごすはずはない。

全力で仕留めにかかる。

 

結婚の決め手はお金だ。

もちろん彼女は美人。

男は良く言ってフツメン。

 

 

2人を繋いだ絆はお金である。

男にお金がなかったら彼女は見向きもしなかっただろう。

男もそれをわかっている。

出会ってすぐに自分の収入を彼女に打ち明けたのだから。

 

結婚を決意するのに勢いというのは大事かもしれない。

「この人なら結婚しても良い」とお互いが感じたのであれば

あとはタイミングだ。

今回は彼女が結婚を当初から意識していたので

男にもその気が少しでも芽生えた瞬間

彼女は見逃さずうまいことやってゴールまで運んだ。

 

 

しかしながら2人を繋いでる絆はお金だ。

彼の仕事の調子が良ければ何も問題ない。

お金が夫婦の財布に入ってくるからだ。

 

 

では、彼の仕事の調子が悪くなったら?

まだ24歳の若者だ。

調子の悪い時も来るだろう、いや実際に来た。

 

 

彼は焦った。

彼女は彼の事業を詳しくは知らない。

彼が軌道を戻そうと躍起になっている時に彼女はエステに通っている。

2000円のランチをたしなんでいる。

 

高収入の男を捕まえ自分は専業主婦になり

勝ち組路線に入ったと思っている。

しかし彼の仕事の調子は戻らず収入も減る一方・・

 

 

2人を繋いでる絆はお金だ。

「金がない」と妻に告白すれば

夫婦関係が終わってしまうかもしれない・・

追い打ちをかけるように結婚式を挙げたいと言う妻。

 

 

さらに焦る彼。

収入は減るが支出は増える。

金が回らなくなってきた。

 

 

そこで彼がとった行動は・・

消費者金融でお金を借りることだった。

 

仕事が上手くいってないと妻に打ち明け

愛する妻を不安にさせたくないという想いと

捨てればいい見栄を張ってお金を借りた。

 

 

2人の関係を守るための優しくも悲しい嘘。

 

 

頑張れ。

俺にできることはないけどこうして密かに応援している。

何が正しくてどこで道を間違えたのかはわからない。

 

連絡が取れなくなって数ヶ月経つが元気なんだろうか。

また一緒にお酒でも飲みながら今の苦難を

笑い話として聞ける日が来ることを待っている。