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アラサー小企業リーマンのゆるふわ日記

ロースペ男の日常なんて誰が興味あんねん・・

ペアーズで元彼がお医者さんの女性と会った話

ペアーズ

少し前からペアーズ再開しました。

そして、数日前にペアーズきっかけで

知り合った女性と食事に行ってきました。

結果は・・・

 

 

残念に終わりました。

相変わらずモテないです・・・

 

ペアーズ再開の記事↓ 

setoseto.hatenablog.com

 

 

いつもみたいにマッチングして

適当に世間話をして

ペアーズだと通知を切ってて

気付かないことあるのでライン交換しませんか?

と送って、ラインを交換。

 

ラインに移行後

日本酒が好きと言っていたので

日本酒が美味しいお店知ってるので

今度一緒に行きませんか?(^^)」

と会うことに。 

 

 

もちろん日本酒のお店なんて知りません。

速攻でググってお店を検索して

場所を決めました・・・・

(誘い文句はいつも適当です)

 

 

 

で、某日某所で待ち合わせ。

相手の簡単なプロフ

・27歳

・100いいね

・実家暮らし

・会社員

・写真と実物はほぼ同じで一安心

 

日本酒が好きと言ってたのに

一杯目はビール?でした。

まあお酒飲める人はご飯に誘いやすいので良いですね。

 

 

乾杯して適当に世間話・・・

お互いの趣味などのジャブみたいな会話を済ませた後に

恋愛の話題へ。

 

元彼はお医者さんだったよ。

半年前に振られちゃったぁ〜泣」 

その前の彼は〇〇(日本最大手の商社)で働いてる人。

転勤して遠距離になったから別れたの・・

 

そして・・

 

そういえば瀬戸くんは何の仕事してるの?

 

こ、この流れは・・

職業で男を選ぶパターンだ

ハイスペの男と付き合える私はハイスペ女よ、のパターンだ

 

 

もちろん僕は小企業の男だし

初対面の人に自分の会社名を言うのも嫌。

そこで適当に業種だけ答えた。

 

するとその女はおもむろにスマホを取り出し

何やら文字を打ち始めた。

(適当にはぐらかしたからスネてラインでも返してるのかな)

と思っていたら、

この中に瀬戸くんの会社入ってる?

とスマホをこちらに向けて言った。

 

スマホの画面を見てみると

僕が働いてる業界の企業名の一覧が

ずらっと並んでいて

この女は「業種 一覧」とスマホで検索して

そこから僕の働いている会社を探ろうとしてきたのである。

 

 

業界上位の企業はテレビでバンバンCMを流していて

そういう企業に勤めている男なら

私の彼氏にふさわしいとでも思っているのだろう。

 

 

その一覧には僕の会社は載っていなかった。

グーグルの眼中にも入ってない会社だ。

 

え〜内緒(笑)」みたいに返すと

興味が失せたのか

急に黙り込み黙々と料理を食べ始めた。

 

 

(終わった・・)と思い

お互い無言で注文した料理を食べて

お会計、店前解散で終了・・・

 

 

 

 

敗因:小企業に勤めていたこと

 

ハイスペの元彼がいた女性に

僕のような小企業の男は釣り合わないようだ。

もちろん僕も今回の女性と話している時に感じていた。

 

結婚して専業主婦になりたいのだから

お金を持っている男を狙うのは何も間違っていない。

そのために職業や会社名で男を選ぶのは正解だ。

 

 

いやいや、商社・医者の彼との2度にわたるチャンスを逃し

出会い系サイトで知り合った

どこぞの馬の骨ともわからない小企業の男と

飲んでいるのが結局のこの女の価値だよ、

という意見もあるがそれは一旦置いておく。

 

 

 

僕はこれまでペアーズで女性と何度か会ったが

「婚活をしている女性」についての認識を

大きく誤っていたのかもしれない。

 

僕が思っている以上に

女性は男の社会的地位や経済力を

重視している。

 

 

今回会った女性はその最たる方だった。

見た目は可愛くて会った瞬間好きになりそうだったが

僕に社会的地位も経済力もないばかりに

一度会っただけで終わってしまった。

 

後日ラインを送ったが帰ってこない。

 

 

職業で男を選ぶ女は最低だという意見もあるが

現実に女性はそれで男を選ぶのであれば

男である以上、そこで勝負しなければならないし

僕は負けた。

 

 

そりゃあ彼氏が誰もが知っている有名企業に

勤めている男だったら女友達に自慢できるし

親にも安心して紹介できる。

 

出会い系で知り合った小企業の男なんて

親にも友達にも紹介できない。

これが真理だ。

 

 

今回の出会いは婚活市場の現実をまざまざと

見せつけられたものでこれは割と凹む。

 

 

 

もし俺が一流企業に勤めてさえいれば

今回の女性とも上手くいっていたのかもしれないと思うと

学生の時に勉強と就職活動を

もっと頑張っておけば・・と悔やまれる。

 

 

教訓

・婚活市場では男が思っている以上に女性は社会的地位や経済力を重視する

・この2つがない場合、全く相手にされない

・顔よりも金

・小企業の男の存在価値は無い

 

 

過去のペアーズ記事

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setoseto.hatenablog.com

 

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